2021年2月5日金曜日

2021年1月 日本野鳥の会山口県支部「山口地区」荒谷ダムのオシドリ観察 9,578歩

2021年1月17日(日)曇り・雪、14名参加


荒谷ダムのオシドリ観察

ダム湖の周回の野鳥観察、幸先よくクマタカの歓迎飛行

  

 荒谷ダムの人造湖(宮野湖)の周回探鳥会は出発前ミーティング中にクマタカの歓迎飛行、オシドリ&トモエガモの大群に遭遇する貴重な体験。探鳥終了間際の雪降りの中でイカルの群れが出現する幸運に恵まれ、今年初めての探鳥会はとても幸先よかったです。


📷 撮影機材 : コンパクトカメラ Canon SX70HS 21~1365mm

 超望遠の手持ち撮影をトリミング、画像が荒くなり画像処理しました


オシドリの飛翔(大群)  「11:43」


探鳥会終了後、荒谷ダムは降雪が強くなり名残惜しく帰路へ  「11:58」

荒谷ダムの説明板&山の中腹の黄色ガードレールは県道196号線(宮野上佐々並線)


【探鳥会で観察した野鳥 20種】
 クマタカ、コゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒヨドリ、エナガ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ベニマシコ、ウソ、イカル。オシドリ、マガモ、トモエガモ、キンクロハジロ、オオバン、ダイサギ。

 荒谷ダムの駐車場(ダム右岸下流)に集合、ダム湖(宮野湖)上流の周回道路「本川の荒谷川」の約4.2㎞を反時計回りで徒歩にて残雪の中を観察会(半日、9:30~11:58)を楽しみました。

・ ダム湖の構成
 荒谷ダムのダム湖(宮野湖)は北側の本川「荒谷川」、南側の支川「金山川」の二つの湖で構成されています。
又、右岸は下流に向って右側、左岸は下流に向って左側です。

1⃣ スタート:荒谷ダム駐車場~ダム湖の橋~「支川の金山川」のダム湖~「本川の荒谷川」のダム湖・左岸周回道路~ダム湖の最上流「クマに注意看板」
 クマタカの下流から突然の飛来にスタート前のミーティングは一時中断、慌ててカメラを取り出すも写真撮影は叶わず。残雪のダム湖の橋から南側の上流(荒谷川)を観るとキンクロハジロが1羽寂しく浮かぶ、橋下流の北側・金山川(支川)のダム湖にオシドリが水際陰に多数観える。金山川のダム湖にトモエガモの大群に近付くも小枝が邪魔して写真は撮りずらいが、警戒心が強くあまり近寄ると飛び立つので注意。後に荒谷川(本川)上流に向けて左岸周回道路を反時計回りに歩く、ウソ・ベニマシコなどが現れるが写真撮影は残念ながら失敗しました。

クマタカの下流から突然の飛来(写真映らず)、駐車場にてミーティング中  「9:32」

ダム右岸の荒谷ダム完工の碑、奥にダム湖の橋  「9:41」

水際陰のオシドリ、ダム湖の橋からアップ写真撮影  「9:44」

ダイサギ  「9:50」

金山川(支川)ダム湖で撮影、トモエガモの大群にキンクロハジロ混じる  「9:51」

残雪の左岸周回道路(本川の荒谷川)  「10:33」

ジョウビタキ♂、人なっつこくガードレールに停まる  「10:52」

ダム湖の最上流部、クマに注意看板  「10:54」


2⃣ ダム湖の最上流「クマに注意看板」~「本川の荒谷川」のダム湖・右岸周回道路を下る~ダム湖の橋(オシドリ大群の飛翔着水写真)~ゴール:駐車場
 復路の右岸周回道路の一部は雪深く注意して歩く、私のお目当てのルリビタキ(写真撮影叶わず)を見て満足しました。ダム湖の橋から遠くの金山川(支川)のダム湖を見るとオシドリ大群乱舞、皆さんと大喜びでピンボケ(私のみ)写真撮影会。大満足して探鳥会終了の鳥合わせ、おまけにイカルの群れが来て暫し中断、雪が強くなり道路事情を考慮して直帰しました。

車両通行箇所以外は雪深い処あり  「10:57」

ダム湖の上流右岸を望む、ルリビタキなど観察  「11:38」

ダム湖の橋(本川、荒谷川)から金山川(支川)のダム湖を右に望む  「11:42」

同上、オシドリの乱舞を遠見  「11:42」

同上、オシドリのアップ写真  「11:43」

同上  「11:43」

同上、帰り遅れたオシドリが奥水際陰の仲間に向かう  「11:46」

同上、雪中のオシドリのアップ写真  「11:48」

イカル  「11:51」



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