2016年4月22日金曜日

2016年4月 日本野鳥の会・山口県支部「周南地区」月輪寺周辺と島地川上流部の野鳥を訪ねて7,467歩


2016年4月10日曇り、20名参加



山口市徳地の月輪寺周辺と島地川上流部の野鳥を訪ねて
島地川流域の里山に山の鳥と川の鳥、冬鳥の居残りと春の渡りの二莵を求めました
 
 
下段にH28年度、周南地区探鳥会予定表と会員写真展を掲載していますのでご覧ください
 
配布資料


月輪寺阿弥陀堂、参拝のお遍路さん






【探鳥会で観察できた野鳥 30種】
アオサギ、アオジ、ウグイス、カイツブリ、カワラヒワ、キジ、キジバト、コガモ、コゲラ、シロハラ、シジュウカラ、スズメ、セグロセキレイ、ダイサギ、ツグミ、ツバメ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、バン、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ノビタキ、ホオアカ、カワセミ、ノスリ、アオゲラ。





◇田畑
 キジ♂が現れカーブミラーの上に飛び乗る、慌ててスコープをセットするが飛び降りた、彼方此方で♂♀を見る事ができました。ノビタキとホオジロやホオアカも現れ、太陽光発電や謎の巨石もあり楽しい探鳥会。
キジ♂がカーブミラー上に出現


蔵場の畑にホオアカとホオジロ、太陽光発電も


国道との中間に駐車場、良い子の駐車場を使いましょう


あさぎりの館まえ






◇島地川
 居残りの冬鳥がちらほら、遠くにコガモが一羽を撮影。カワセミが橋の前後を飛び回るが、近くには停まってくれません。
島地川、上流の周南市方面を望む


遠くの急流に、コガモが一羽


橋の上下流を、カワセミが行ったり来たり


道案内の猿田彦大神、島地川堤防にぽつんと鎮座






◇月輪寺の裏山
周南地区恒例の珈琲ブレイク後に探鳥会再開、さながら植物観察会でした。収穫は地元の方に、カワセミの巣を教えて頂きました。
月輪寺の裏山を望む


持ち寄ったお菓子で、珈琲ブレイクを楽しむ


裏山で植物観賞会?


本日唯一の飛ぶ鳥、航空自衛隊の輸送機







◎徳地観光のごあんない板&月輪寺薬師堂

・山口市徳地、旧徳地町の観光案内
徳地町の案内板



・月輪寺薬師堂
月輪寺案内図


参拝の巡礼さん


月輪寺薬師堂


同上・案内板






◎ 平成28年度(2016年度)周南地区探鳥会予定表&会員写真展ご案内
平成28年度(2016年度) 周南地区探鳥会予定

「米寿記念野鳥賛歌写真展」ご案内




2016年4月14日木曜日

2016年 J2 第6節 レノファ山口 VS カマタマーレ讃岐 10,398歩  


2016年4月3日(日)曇り・雨、観客5,126名



J2 第6節  レノファ山口 V S カマタマーレ讃岐
雨の中でレノファ山口、ホームスタジアム初勝利しました



 桜満開の山口市。雨とピッチコンデションが味方して?!、維新百年記念公園陸上競技場で初勝利。勝利のダンス『山口一番』雨中のグラウンドでは選手とピッチサイド観客、スタンドではサポーターが歓喜の雄叫びを挙げました。決勝ゴールをあげた♯8MF島屋選手とレノファ山口の選手の方々、喜びを貰い大変ありがとう御座いました。
「前節ホームゲームのFC町田ゼルビア戦2016.03.13、萩・世界遺産探訪の為ブログ休刊しました」
♯8MF島屋八徳選手の先制(決勝)ゴール、後半26分


ゴール
先制ゴール、♯8MF島屋八徳選手


先制(決勝)ゴールの後


入場プレゼント「今日のベームの見どころ」

同上



◎試合開始前
 AMに防府市でのウオーキングを終えて、やっと陸上競技場に辿り着きました。レノファ山口レディースは、今年から「なでしこリーブ」に挑戦します、皆で応援しましょう。レノファ山口は、J2 6位と上位のカマタマーレ讃岐を山口に迎えました。
レノファ山口レディースの紹介

選手入場

同上



◎試合前半
 シュート数は5本対3本と少な目、相手デフェンスの高さと速さに攻めあぐねる。試合は膠着状態で途中から雨に変わる、アディショナルタイムはたった1分でした。
前半終了時メンバー、後半スタート時変わらず

カマタマーレ讃岐、♯22DF武田選手の長いスローインに悩まされる

攻撃は相手の高さに阻まれる

右手前は相手ベンチ、萩・うどん屋「どんどん」が屋根スポンサー

試合は淡々と進む



◎ハーフタイム
 トイレ休憩に時間を要し、元気一杯のチアリーディングは始まっていました、若い力を頂きありがとう御座いました。 

チェアリーダー

同上

同上



◎試合後半
 ♯4DF小池龍太選手のパス回しが冴える、シュート数は6本対1本と優勢、ついに後半26分に♯8MF島屋八徳選手が決勝ゴール。攻守切り替えが冴えわたり、上野監督の絶妙なる選手交代、ホームゲームでの初勝利と成りました。
後半26分の決勝点、♯8MF島屋八徳選手

同上。決勝ゴールの♯8MF島屋八徳選手、詰める♯19MF星 雄次選手

同上、球はゴールへ吸い込まれる

同上

同上。右サイドには、♯32FW中山仁斗選手がこぼれ球を狙う


◎試合終了後
 ホームゲーム初勝利、『山口一番』が山口の町に響きわたる。選手とピッチサイドシート観客(オレンジ色のレインコート着用、シート券8,500円)が一緒に、ゴール・サイドで勝利のダンス『山口一番』。皆で選手と上野監督を讃え、初勝利の味を噛みしめました。
試合終了

ゴールサイド・サポーターに、勝利のダンス『山口一番』披露

メインスタンド・サポーターに挨拶

上野監督、先制ゴール後にも選手交代・名菜配

山口銀行賞授与。 山口銀行山口支店長と島屋八徳選手



☒会場情報など
 駆け付けた最寄りのJR大歳駅「レノファ応援駅」は桜が満開、ホームゲーム初勝利のサポーターに「桜咲く、サクラサク」。
解説:大昔は各家庭に電話がありませんでした。学校などに合格すると「サクラサク」、不合格の場合は「サクラチル」と電報(昔は電電公社、今はNTT)を打ったものです。

最寄りJR山口線・大歳駅の桜、ゲーム開催時のみ有人駅


ホームスタジアム、維新百年記念公園陸上競技場


試合後のカマタマーレ讃岐の応援スタンド、とても綺麗にして退席されました


試合後のカマタマーレ讃岐サポーター(水色レインコート)、ゴミを持って帰られました