2021年2月16日火曜日

萩カワセミクラブ2021年2月例会 笠山周辺探鳥会&定例総会 13,803歩

 2021年2月14日(日)晴れ、16名参加


笠山周辺探鳥会&定例総会

椿が咲き始めた椿群生林、人出が多く野鳥はそれなり


 諸般の事情で総会のみ参加を事前連絡済でゆっくり到着、クラブ員の後を追いかけ遊歩道を転ばないように進む。笠山 群生林展望台に初めて登り辺り見渡すも樹海で当然皆様の行方が分からず、定例総会の笠山山頂園地にクラブ員の到着は遅れるとの連絡あり。虎ヶ埼で海岸線に出て海を眺めながらオオセグロカモメとウミウの集会を興味深く見学、椿まつりの県外車(シャトルバス有り)が多く注意しながら勾配のキツイ坂道を登る。疲労困憊で笠山山頂園地にたどり着き、コロナ対策で密にならない様に書面決議総会を恙無く終了しました。

◎ 萩カワセミクラブHP、ご覧ください。

* 当該ブログ巻末に、総会終了後の個人探鳥の様子を掲載しています。

ハチジョウツグミ、胸がチョコレート色

萩ジオパーク推進協議会 パンフレット(表紙)

同上(部分)椿の種類など




【探鳥会で観察できた野鳥 27種】
 イカル、トビ、ホオジロ、シロハラ、メジロ、ミサゴ、ヤマガラ、ハジロカイツブリ、マガモ、ウミウ、コゲラ、カンムリカイツブリ、ウグイス、トモエガモ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ハチジョウツグミ、ツグミ、キンクロハジロ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ソウシチョウ、ヒドリガモ。

萩の花めぐり 観光協会パンフレット(部分)

萩ジオパーク推進協議会 パンフレット(部分)



1⃣ 追っかけ単独探鳥

* 遊歩道
 石や木の根の露頭に気を付けて海岸線の鳥見をしながらゆっくり歩く、浄化センターそばの無料駐車場の利用者は足元が山登り仕様で挨拶は「コンニチワ」と元気に交わす。
凸凹に、固まる。

流れて、固まる。


* 地上13mの展望台(椿群生林)
 何時もは探鳥会の集団なので登った事がなし、高い処から見る景色は爽快ですが椿の開花はもう少し後のようです。

下から見上げる

西側の眺望、左端は長門市の青海島

東側の眺望、椿の開花はもう少し


* 西側の海岸線(萩市街側より)
 虎ヶ崎から海岸線を南に下るが道は登り勾配、ウミウとオオセグロカモメの集会を興味深く眺め妄想。海上の漁船や連絡船の白波をまったりと眺め、上空の飛行機雲に旅の誘惑に駆られるもコロナ過では難儀なこと。県内外の自家用車と変則1車線道を注意深くすれ違いながら上り坂を歩く、定例総会会場の笠山山頂園地に鼻歌?でたどり着きました。

右奥の岩礁に野鳥を遠見

同上アップ写真。岩礁にウミウ、海上にオオセグロカモメが浮かび会話?

萩城跡の指月山、右海上の漁船背景の三角山。山裾左の萩城下町は正面の九島の影

縦に長い飛行機雲は航空路(エンルート Y14、福岡空港発着便)。中央奥は青海島



2⃣ 萩カワセミクラブの定例総会(笠山山頂園地で青空開催)
 昼過ぎから各自で間隔を取り昼食、定例総会は密にならないように青空で書面決議総会、コロナ過で昼からの探鳥会は自粛中です。
笠山山頂園地

北長門国定公園 笠山

笠山は小さな火山です  検索 ⇒ 萩ジオパーク



3⃣ 定例総会の終了後に個人で楽しむ

* ハチジョウツグミ
 石垣のそばで1羽が楽しくお食事中、お邪魔しない様に遠くからピンボケ写真を撮らさせて頂きました。

実・虫?を捕食中

飛び降り

曲芸中

実を捕食中で嘴を開ける

* ヒドリガモ&オオバンなど
 護岸からヒドリガモが驚いて飛び立つ、北に帰る前に草を啄ばんでいたのでしょうか?、阿武川の川面中ほどの本隊に合流。餌取り(水草など)の上手なオオバンのそばに着水、餌取りの下手なヒドリガモはオオバンから餌を奪うのは上手です。
運が良ければ、ヒドリガモ集団の中にアメリカヒドリを観ることが出来ます。
 
草むらから驚いて飛び立つ、北に帰る前に草を捕食中?

同上

阿武川の中ほどに浮かぶ仲間の元に着水

ヒドリガモは水草捕食が下手、上手なオオバンの獲物の横取りは上手


2021年2月9日火曜日

2021年2月 日本野鳥の会山口県「山口地区」 維新公園の冬鳥観察 6,046歩

2021年2月6日(土)晴れ、9名参加


維新公園の冬鳥観察

ポカポカ陽気の公園、コゲラの餌取りなど野鳥観察


 山口国体が2度開催され陸上競技場などと関連施設で探鳥、緑豊かな芝生・樹木の中を楽しく歓談しながら午前中の散策。ヒドリガモの熾烈な餌取り生存競争、コゲラの餌(虫)取りを至近距離から堪能しました。オマケに朝田古墳群の鳥鳴く高所から、維新公園・市街・国道9号・山口宇部道路などを俯瞰しながら古を偲びました。

コゲラ、見返り美人(♀は後頭に赤い羽なし)

ヒドリガモ、餌(パンの耳)争奪戦。 ♂の目後が緑色の個体が数羽

公園総合案内


【探鳥会で観察した野鳥 18種】
 キジバト、ドバト、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、イカル。ヒドリガモ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ。


スタート:児童センター前(メイン駐車場 P2)~木崎川の橋~維新 大晃アリーナ裏~補助陸上競技場前(トイレ休憩)~せせらぎ護岸~野外音楽堂前~ボート池~テニス場~維新 大晃アリーナ前・芝広場~木崎川の橋~いこいの広場(トイレ休憩)~児童センター裏~芝広場~擽亭(らくてい)~朝田古墳群~弓道場~芝広場~ゴール:児童センター前 

参考:ウォーキングコース案内図



1⃣ スタート:児童センター前~維新 大晃アリーナ裏~せせらぎ護岸~野外音楽堂前

イカル集団が木の上からご挨拶、左は維新 大晃アリーナ(手前は木崎川)

ANA旅客機、上空は航空路(エンルート Y204  福岡空港発着便)で頻繁飛行

徒歩池・せせらぎ護岸、春は桜の名所です

警察犬訓練、TV局の番組制作中。 右奥は孔子吉壇議学像


2⃣ ヒドリガモ約100羽、ボート池で餌の争奪戦

ヒドリガモ約100羽の単独集団(家禽のアヒル1羽除く)が南や西から急ぎ近ずく
右階段上の餌(パン耳)やり、子ずれの家族に反応

ヒドリガモ、餌の争奪戦

同上

同上

同上


3⃣ コゲラ♀の捕食(虫)、維新 大晃アリーナ前

コゲラ、捕食した虫は嘴の中

コゲラ、再度の捕食(食事動作)

コゲラ、樹皮を剥ぐ

コゲラ、虫を掻きだす

コゲラ、虫を嘴に挟む


4⃣ 弓道場・芝広場

手前は芝広場、奥は弓道場

右中は擽亭(らくてい)、右奥の鞍部は朝田古墳群(国道9号トンネル上)

擽亭の説明板


5⃣ 朝田古墳群、国道9号トンネル上

空から見た朝田古墳群

古代人の眠る丘

主な墓の概要

東方向の陸上競技場(照明塔の先端)を望む


6⃣ 弓道場~ゴール:児童センター前

正面は弓道場、右背後の山低部に朝田古墳群

芝広場

児童センター正門、左奥の緑色ドームはプラネタリウム

児童センター玄関、右は遊具施設(いこいの広場)